植木鉢で作った水鉢で魚は生きられるか?投入前の準備が大事!

ちょっと大きめの植木鉢が余っていたので、庭のインテリアとして『水鉢』を作ってみました。専用の水鉢は買うと高いので自作です。

前回、植木鉢から水鉢を作りました。今回はいよいよ、水鉢に生体を投入します。

生体投入前の準備

生体を投入する前に必ずやらなくてはいけないこと。それは『水の準備』です。

水鉢の場所決定

水鉢を設置させたい場所に置きます。

写真の場所は午前中に日があたり、午後は日陰になる場所です。

あまり日当たりがよすぎるのも悪影響を与えます。

夏の暑いときには「よしず」などで対応できるかと思います。

水を作る

設置した水鉢に水を張り1日放置してカルキ抜きをします。
※市販のカルキ抜きを使うのが速いです。

その後、ここに私は既存の水槽から水を加えました。

水槽の水替えのタイミングで行ったので、バケツ1杯分くらいですね。

また、水槽のろ過機に設置されていたフィルターを沈めておきます。

そうすることでバクテリアが少しでも繁殖してくれればと……。

あとは、ちょっとかわいそうですが、「アカヒレ」さんをパイロットフィッシュとして投入しました。

この状態で1週間待ちました。写真に写っている「スジエビ」さんは水槽に帰ってもらいました。
※アカヒレさんは全員生き残ってくれたのでホッとしています。

ブロックの設置

今回の水鉢では、底に土を入れません。

土を入れることには賛否両論あるようですが、レイアウトの変更が容易という理由から決定しました。

さて、この植木鉢は結構大きいのでそのままだと植物はすべて沈んでしまいます。

ということで、庭に転がっていたブロックを洗浄・熱湯消毒したうえで、水鉢に沈めます。

ここに植物をポットのまま、もしくは小さい鉢に植え替えて設置していきます。

生体投入:植物編

まずは植物を投入して全体のレイアウトを決めます。最初に投入するのはコチラ

スイレンとホテイアオイです。

スイレンはある程度安定してからと考えていたのですが、近所のホームセンターが500円の特売をしていましたので衝動買いしてしまいました。

ホテイアオイはアカヒレ投入予定なので産卵場所として、また日光対策として投入します。

夜に撮った写真なので雰囲気が違いますが、まだスカスカという印象ですね。


翌日、別のホームセンターで見切り品として『ウォータークローバー』と『ウォーターポピー』がなんと200円で売っていたので、二度目の衝動買い。

『浮草』としか書かれていなかった葉っぱも安く購入できたので投入してみました。

おそらくこの葉っぱが一番の買い物だったかと思います。雰囲気が一気に出てきました。

とは言え、計画性皆無の選び方だったので全体的にまとまりが無いように感じます。

今後の課題ですね。

生体投入:動物編

投入予定の生体は『アカヒレ』です。

メダカも考えていたのですが、既存のエビ水槽で混泳させていたアカヒレさんを引っ越しさせます。

この子達を入れないと、蚊が繁殖してしまいます。頑張ってボウフラを食べてもらいましょう。

ある程度、安定してきてからは藻の対策として、エビ水槽から『ミナミヌマエビ』さんを引っ越しさせる予定です。水鉢でも繁殖してくれたらいいなぁ。新たな子を召喚(購入)するのもいいですね。

今後の予定

今後、梅雨や夏の夕立などが来ると、水があふれてしまう恐れがあるので対策が必要でしょう。雨水が大量に入ると水質の変化で生体に悪影響を与えるので蓋を都度するのが一番なんでしょうが……

植物もなんかごちゃごちゃしています。もう一つ水鉢を作って、そこと調整できたら面白いですね。

生体もミナミヌマエビと巻貝を入れたいですね。巻貝は近くの川から採取できるかな。

まとめ

今回はちょうど植木鉢が余ったので改造して水鉢を作りましたが、やはりコーキング不足やひび割れによる水漏れの恐れがあります。

水鉢のように内面をコーティングされているわけでもないので、水が染み出るのは防げません。

最初は市販の水鉢からチャレンジする方が無難かもしれませんね。

6月21日追記)

生体投下から約1か月。アカヒレさんは元気に泳いでいます。ホテイアオイが2株調子が悪くなりましたが、そのほか特に問題は出ていません。水漏れもないみたいですね。

※この辺りが無難かと思います。

かなな先生
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人物イラスト提供:アイキャッチャー様

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