windows7のパソコンのハードディスクをSSDに交換してみた

古いシステムを動かさなくてはいけない状況になり、急遽引退したWindows7ノートパソコンを引っ張り出してきました。
ただ、これも持ち運び重視で選んだパソコンのため、動作がもっさり遅いのです。
以前、ハードディスクをSSD(Solid State Drive/ソリッドステートドライブ)に交換したら動作が速くなったので、今回も交換してみました。

Acer ASPIRE ONE D270

今回、SSD交換するのは、Acer社の『ASPIRE ONE D270』というモデルです。
ほぼB5サイズで、軽量コンパクト。持ち運びに適した大きさです。
また、プロジェクタなどにつなぐ外部出力端子もVGAとHDMIが標準搭載され授業の時に役立ちます。
授業では、PDFを表示するだけでしたので速度などは特に重視していませんでした。

SSD交換までの準備

今回用意したSSDは前回と同じものです。
また、ディスクのコピーも前回同様の方法を取ったので今回は省略します。
リンク先をご参照ください。

仕事用に使っているノートブックASUS R206。HDDからSSDに変更するにあたり、SSDの準備をします。道具と手順を守れば意外に簡単でした。
SSDフォーマットが終わったので、元のHDDのクローンを作成します。クローンには専用ソフト「EaseUS Todo Backup Free」を使いました。クローンまでの手順を紹介します。
SSDにクローンを作成したので、実際にノートブックに装着していきます。分解するとメーカー保証が効かなくなることが多いので、作業は自己責任でお願いします。
仕事用に使っているノートブックASUS R206。某パソコンショップの中古で2万円だったのですが、使い始めて1年。動きが遅くなってきたので年末年始の休みに思い切ってハードディスクをSSDに交換してみました。

Acer ASPIRE ONE D270の分解

SSDの準備が出来たらついに交換です。
長くなりましたので、別記事として準備しました。

Acer社製ノートブック『ASPIRE ONE D270』のハードディスクをSSDに交換する際に分解したのですが、やり方がかなり特殊だと思い...

実際に動きは速くなったのか?

前回同様、起動時間の比較をしてみました。

電源ON~ログイン画面まで
交換前42秒→交換後25秒

ログイン画面~起動まで
交換前51秒→交換後23秒

ワード起動
交換前14秒→交換後5秒

エクセル起動
交換前12秒→交換後4秒

数学プリント作成システム起動
交換前61秒→交換後26秒

CADシステム起動
交換前38秒→交換後7秒

シャットダウン
交換前47秒→交換後27秒

起動関係は軒並み速くなりました。
これはSSDの読み込みが速いためと考えられます。
実際、読み込みに関係ないCPU処理に依存する作業やネットワーク関係の改善は体感できませんでした。

今回はCADをとりあえず動かすことが目的でした。
大量にある古いファイルを開いて確認する作業なので、起動が速くなったのは助かります。

目的に対しての効果はありましたが、普通の作業をするには、CPUやネットワークをどうにかしないといけません。

かなな先生
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人物イラスト提供:アイキャッチャー様

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