英語で算数)その9:英語で累乗を考える

まずは日本語で考えてみよう

「累乗」とは、その数自信を何回掛け合わせたものかを表す数字のことです。

例えば、下の計算のようになります。

数や文字の累乗を表すには指数を使います。ここでは、「5」の部分ですね。

では、「2」の部分は日本語でなんと言うかわかりますか?

答えは「底(てい)」といいます。

全体の読み方は『2の5乗』です。では、これを英語で表現してみましょう。

英語で累乗を表すとどうなるか。

まず、各部分の表現ですが、「底」は「base」、「指数」は「exponent」となります。

読み方は「底(base)」を読み、何乗かを「to the ○ power」で表します。

「○」の部分は序数(何番目かを表す数)で表します。

つまり、「Two to the fifth power」となります。

また、指数の部分が『2乗』『3乗』だった場合の特別な読み方があります。

2乗ならば「底(base)」の後に「squared」、3乗ならば「cubed」をつけます。

日本語でも「平方」や「立方」なんて言葉があります。

平方メートルや立方メートルなどの単位では使いますが、累乗を読むときには使いません。

まとめ

中学数学の最初にやる累乗でしたが、いかがでしたでしょうか?

読み方さえ覚えたらなんてことはない……と思いきや、2乗3乗には特殊な言い方も存在します。

基本的な読み方を覚えたうえで特殊表現を覚えていってください。

なお、今回出てきた2乗3乗を表す「squared」「cubed」は、形を変えて面積・体積でも利用しますので覚えておくようにしましょう。

かなな先生
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人物イラスト提供:アイキャッチャー様

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