like to~ と like ~ingの違い

↓前回までの授業↓

かなな「前回、stopを例に、不定詞と動名詞がついたときの訳の違いを説明しました」 かなな「今回は、同じ性質を持つ動詞を4つ紹...

生徒A「不定詞動名詞の違いはわかったけど、likeの場合とかどうなるの?」

かなな「ほとんど意味は変わりません。ニュアンスがほんのちょっと違ってきますね」

1.I like playing the piano.
2.I like to play the piano.

かなな「この二つは同じものだと教科書にも書いてますね」

生徒A「うん」

かなな「じゃあ、『時間に対する意識』を利用して考えてみましょう」

~3年生の授業にて~    『I stopped to talk with him.』 生徒「先生、stopの時って、動名詞じゃなかった...

かなな「ingの方がわかりやすいかな。1番の例だと『確実にピアノを弾いたことがある』上で、好きと言っているのですよ」

かなな「to不定詞の方は『ピアノは弾いたことがない』かもしれない(あるかもしれない)けど、好きと言う感じになります」

生徒B「1番の方は本当に好きなんだね。私もピアノやってるけど、レッスン厳しいからそこまで好きじゃない」

かなな「じゃあ、嫌い?」

生徒B「・・・嫌いじゃないよ。ピアノ弾くのは好き」

かなな「好きだけど、好きって言いきれない。そのニュアンスも『to不定詞』の方に含まれるんです」

生徒A「『弾いたことがない』人もそんな感じですよね」

かなな「やってもいないのに『好き』って言い切るのは難しいからね」

かなな「でもね、中学英語の範囲だったらどっち使ってもいいよ。そこまで細かくはしないから。英語で自己紹介するときには『~ing』を使った方が外国人ウケがいいくらいかな」

生徒A「I like playing soccer!」

かなな「そうそう、そんな感じでOKです」

★今日のまとめ
・『likeの後に動名詞』は『ガチで好き』
・『likeの後に不定詞』は『まぁ、好き』
・自己紹介のときは動名詞を使った方がいいかも
スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。