NEW HORIZON2 Unit1-3:和訳・重要表現などの学習ポイント

Unit1:A Friend in a Sister School

Unit1-1:Starting Out

Unit1-2:Dialog

Unit1-3:Read and Think 1(←今ココ!)

Unit1-4:Read and Think 2

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和訳・新出語句とともに、単元に出てくる『重要表現』や『学習のポイント』を紹介します。

日頃の予習復習やテスト前の確認に使ってください。

特に『重要表現』は教科書に出てくる大事なところなのでテストにとても出しやすいです。

和訳

お願い)和訳は出来る限りすべての単語を訳すようにしていますので、日本語の表現として違和感があったり、回りくどい表現になっている箇所があります。文意を理解して適切な日本語に置き換えてください。

4月20日、午前4時25分

こんにちは。私はアメリカ合衆国出身のジュディー・スミスです。

私は7年生です。

私の学校は9月に始まり、6月に終わります。

日本も同じでしょうか?

私の学校にはたくさんの面白い行事があります。

先月、私たちはダンスパーティーをしました。

その日、先生も生徒もカフェテリアで踊りました。

とても面白かったです。

あなたの学校にはどんな行事がありますか?

単語・語句

the United States:アメリカ合衆国
grade:(小・中・高を通しての)学年
end(s):終わる
same:同じもの・同じこと
fun:面白い
month:(暦の)月
dance:ダンスパーティー・ダンスをする
both:両方の
cafeteria:カフェテリア

lots of:たくさんの
both … and ~:…も~も両方

ちょっと豆知識

“the”に母音が続くときは「ズィ」と読むと習いましたね。

しかし、”the United States”は「『ザ』ユナイテッドステイツ」と発音します。

“the”の後ろに”U”が続いているのですが、この”U”の発音は「ユ(発音記号”ju”)」となっているからです。

『文字』ではなく『発音』で判断します。

同じように間違いやすいのが”weather”。

「ウェザー」だから母音かなと思いきや、発音記号で書くと始まりは”we”。

wの音で始まるので子音となり、『ザ・ウェザー』となります。

また、文章中に出てくる”grade”はアメリカの学校の学年の数え方です。

小学校から高校まで通して数えます。

数え方の例(州によって異なります)
6~10歳:Grade1~5(elementary school)
11~13歳:Grade6~8(middle school)
14~17歳:Grade9~12(high school)

重要表現

今回、覚えたい表現は2個です。教科書の本文に使われている表現なのでテストに出しやすいです。必ず覚えるようにしましょう。

★★★今回の重要表現★★★
lots of:たくさんの
both … and ~:…も~も両方

lots of:たくさんの

「たくさんの」という意味で、数えられる名詞(可算名詞)にも数えられない名詞(不可算名詞)にも使えます。

“a lot of ~”に置き換えてもかまいません。

何か違いがあるのかというと特にありません。

しいて言うなら”lots of”のほうがくだけた感じです。

可算名詞に使う”many”、不可算名詞に使う”much”とも同じ意味ですが、どっちにも使えるという意味では、”many・much”よりもくだけた表現と考えられます。

both … and ~:…も~も両方

この表現について、大事な点は『複数形』の扱いになることです。

教科書の表現では『過去形』が使われていましたので特に問題ないですが、be動詞を使う時に注意してください。

例文)Both Ranko and Minami are cute.
訳文)蘭子も美波も両方かわいいです。
かなな先生
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人物イラスト提供:アイキャッチャー様

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