NEW HORIZON2 Unit1-1:和訳・重要表現などの学習ポイント

Unit1:A Friend in a Sister School

Unit1-1:Starting Out(←今ココ!)

Unit1-2:Dialog

Unit1-3:Read and Think 1

Unit1-4:Read and Think 2

Unit0の和訳・重要表現へ

Unit2の和訳・重要表現へ

NEWHORIZON2の目次へ

和訳・新出語句とともに、単元に出てくる『重要表現』や『学習のポイント』を紹介します。

日頃の予習復習やテスト前の確認に使ってください。

特に『重要表現』は教科書に出てくる大事なところなのでテストにとても出しやすいです。

和訳

お願い)和訳は出来る限りすべての単語を訳すようにしていますので、日本語の表現として違和感があったり、回りくどい表現になっている箇所があります。文意を理解して適切な日本語に置き換えてください。

新学期セール!

ミドリ文房具店はセールを催しています。

このペンは先週150円でした。

今、それは100円です。

5冊のノートは500円でした。

今、それらは400円です。

このセールをお見逃しなく!

単語・語句

have:~を催す
sister:妹・姉・姉妹のような関係にある
back-to-school:新学期の
sale:安売り・バーゲンセール
stationery:文房具
shop:店
was:”am”と”is”の過去形
were:”are”の過去形
miss:~を見逃す

ちょっと豆知識

“last week”は直訳すると『最後の週』

今までに経験した中で最後の1週間ということになり、日本語では『先週』となります。

英語では過去を表すとき”last ~”の表現が多用されます。

重要表現

今回、覚えたい表現は4個です。教科書の本文に使われている表現なのでテストに出しやすいです。必ず覚えるようにしましょう。

★★★今回の重要表現★★★
a sister school:姉妹校
is having ~:~を催す
It’s 100 yen:それは100円です
Don’t miss ~:~を見逃すな

a sister school:姉妹校

“sister”には『姉妹のような』という意味があります。

英語では国や都市・学校を女性に例えることが多いようです。

is having ~:~を催す

“is having”は現在進行形です。”have”は現在進行形に出来ないが、例外として『食べる』意味の時は進行形に出来ると習いましたね。

『催す』と訳すときの”have”も実は進行形に出来ます。

動詞の形を答えるときに聞かれそうな問題ですね。

問)次のカッコ内の動詞を適当な形に変えてください。
日本文)ミドリ文房具店はセールを催しています。
英文)Midori Stationery Shop is ( have ) a sale.
答え)having

It’s 100 yen:それは100円です

値段を表すときには”It is ~”を使います。この”It”は直前の”pen”を指しています。

では直前に出てきたものが『複数形』だったらどうなるでしょうか?

They’re 400 yen:それらは400円です

“They’re”は”They are”を短縮した形です。

この”They”は直前の「4冊のノート」を指しているので複数形になっています。

値段を指す”It is ~”の複数形はこのように”They’re”となります。

Don’t miss ~:~を見逃すな

CMなどでたまに聞こえてくる『どーん、みすいっ』

これは”Don’t miss it!”と言っており、『それを見逃すな!』という意味です。

否定の命令文となっています。

なお、be動詞を使った否定の命令文にも”Don’t”が使われます。

学習のポイント

be動詞の過去形が出てきます。ただあまり心配は必要ありません。

be動詞なので文法的なルールは1年生の最初にやった”is,am,are”と同じです。

be動詞の過去形

“is,am”を”was”に、”are”を”were”に置き換えることで過去形に出来ます。

過去形の肯定文

現在形)I am a student.(私は学生です)
過去形)I was a student.(私は学生でした)
現在形)You are a student.(あなたは学生です)
過去形)You were a student.(あなたは学生でした)
現在形)Tom is a student.(トムは学生です)
過去形)Tom was a student.(トムは学生でした)

過去進行形の否定文

be動詞を使うので『be動詞』のルールと同じです。be動詞の後ろに”not”を付けるだけでOKです。

肯定文)I was a student.(私は学生でした)
否定文)I was not a student.(私は学生ではありませんした)
肯定文)You were a student.(あなたは学生でした)
否定文)You were not a student.(あなたは学生ではありませんした)
肯定文)Tom was a student.(トムは学生でした)
否定文)Tom was not a student.(トムは学生ではありませんした)

過去進行形の疑問文

be動詞を文の先頭に持っていきます。過去のことを聞いているので、返事も過去形になることに注意が必要です。

Were you a student two years ago?
-Yes, I was.
-No, I wasn’t.
Was this pen 150 yen three days ago?
-Yes, it was.
-No, it wasn’t.
かなな先生
いつも応援ありがとうございます。
よろしければ、このボタンを押してください。
たぬぬの励みになります。よろしくお願いします。
にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

人物イラスト提供:アイキャッチャー様

関連コンテンツ



スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。