NEW HORIZON2 Unit1-2:和訳・重要表現などの学習ポイント

Unit1:A Friend in a Sister School

Unit1-1:Starting Out

Unit1-2:Dialog(←今ココ!)

Unit1-3:Read and Think 1

Unit1-4:Read and Think 2

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和訳・新出語句とともに、単元に出てくる『重要表現』『学習のポイント』を紹介します。日頃の予習復習やテスト前の確認に使ってください。
特に『重要表現』は教科書に出てくる大事なところなのでテストにとても出しやすいです。

和訳

お願い)和訳は出来る限りすべての単語を訳すようにしていますので、日本語の表現として違和感があったり、回りくどい表現になっている箇所があります。文意を理解して適切な日本語に置き換えてください。

咲:準備はできましたか、ディーバ。授業はあと数分もすれば始まります。

ディーバ:ちょっと待ってください!……おっけー、行きましょう。

咲:あなたは何をしていたのですか?

ディーバ:私は筆箱を探していました。

咲:あら、あなたはそれを買ったのですか?いいですね。

ディーバ:ありがとう、昨日、新学期セールでそれを買いました。

単語・語句

in:(時間の経過を表す)~のうちに・~もすれば
few:少しの
minute(s):(時間を表す)分
second:少しの間
case:ケース・入れ物・容器
bought:”buy”の過去形
buy:~を買う
thank:感謝

Thanks.:ありがとう
a few:少数の・いくらかの
Just a second.:ちょっとまってください。
look for ~:~を探す
It’s nice:いいね!

ちょっと豆知識

“few”と”a few”では意味が変わってきます。

“few”は『ほとんどない』、”a few”は『少しはある』というニュアンスがあります

"little"と"a little"。それぞれ「ほとんどない」「少しはある」と訳しますが、どっちがどっちだったか忘れがちです。冠詞"a"のイメージを使って理解する方法と、難しい"little"の発音を何となくできる方法を説明します。

重要表現

今回、覚えたい表現は4個です。教科書の本文に使われている表現なのでテストに出しやすいです。必ず覚えるようにしましょう。

★★★今回の重要表現★★★
in:~もすれば
Let’s ~:~しましょう
look for ~:~を探す
Just a second.:ちょっとまってください
It’s nice:いいね!

in:~もすれば

“in a few minutes”で『数分もすれば』『数分のうちに』という意味になります。

“in”は『ある範囲』の中という意味が含まれます。

a few:少数の・いくらかの

大体2,3個くらいのものに対して使います。

『いくつか』あるので、それが2なのか3なのかはわかりません。

わかりませんが、複数あるということで、後ろに続く言葉は『複数形』になります。

Let’s ~:~しましょう

“Let us ~”の短縮形です。また、”Shall we ~”に置き換えすることもできます。

双方とも『私たち』を指す単語が含まれていますので、『一緒に』しようと誘うときに使います。

look for ~:~を探す

“look”は、後ろに前置詞を置くことでいろいろな意味が生まれます。

いくつか例を用意しましたので併せて覚えるようにしましょう。

look at ~:~を見る
look forward to ~:~を楽しみにして待つ
look down:見下ろす
look up 見上げる
look around:あたりを見回す
look like ~:~のように見える・~に似ている
look out:外を見る
look after ~:~の世話をする
look up to ~:~を尊敬する

Just a second.:ちょっとまってください

“just”は「ちょうど~」という意味で使われますが、会話や命令文では『ちょっと』というニュアンスを含むことがあります。

そこから『ちょっと少しの間』となり、『ちょっと待ってください』という意味が生まれます。

It’s nice:いいね!

例えるなら、SNSでいいねボタンを押したいようなときでしょうか?

相手について「それ、いいね」と思ったときに使える表現です。

プラスの感情は相手に積極的に伝えると会話がスムーズになります。

学習のポイント

『過去進行形』が出てきます。”was(were) + ~ing”の形になり、『~していました』という意味を表します。

過去進行形

“was(were) + ~ing”の形になります。

過去のあるときに『~していました』という表現ができます。

be動詞を使うのは「現在進行形」と変わりありません。

be動詞の過去形を使うことと時間を表す表現に気を付けてください。

過去進行形の肯定文

現在進行形:
英文)Ranko is singing a song now.
訳)蘭子は今、歌を歌っています。
過去進行形
英文)Ranko was singing a song then.
訳)蘭子はその時、歌を歌っていました

“then”は広い意味で『その時』を表す言葉です。

“at that time”も『その時』という意味がありますが、こちらは『ちょうどその時』という”then”よりも時間を特定できる表現になります……が、しばらくは同じ意味で使えると考えてもらって構いません。

過去進行形の否定文

be動詞を使うので、『現在進行形』と同じやり方……もっと言えば『be動詞』のルールと同じです。

be動詞の後ろに”not”を付けるだけでOKです。

肯定文)Ranko was singing a song then.
否定文)Ranko was not singing a song then.

過去進行形の疑問文

be動詞を文の先頭に持っていきます。

肯定文)Ranko was singing a song then.
否定文)Was Ranko singing a song then?
かなな先生
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人物イラスト提供:アイキャッチャー様

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