NEW HORIZON3 Unit1-4:和訳・重要表現などの学習ポイント

Unit1:Pop Culture Then and Now

Unit1-1:Starting Out

Unit1-2:Dialog

Unit1-3:Read and Think 1

Unit1-4:Read and Think 2(←今ココ!)

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和訳・新出語句とともに、単元に出てくる『重要表現』『学習のポイント』を紹介します。日頃の予習復習やテスト前の確認に使ってください。
特に『重要表現』は教科書に出てくる大事なところなのでテストにとても出しやすいです。

和訳

お願い)和訳は出来る限りすべての単語を訳すようにしていますので、日本語の表現として違和感があったり、回りくどい表現になっている箇所があります。文意を理解して適切な日本語に置き換えてください。

4月22日金曜日

私は今日、浮世絵と日本のポップカルチャーについて読みました。

以前はそれらについて少ししか知りませんでしたが、両方とも外国でとても愛されていることを学びました。

そのことで私は日本を誇りに思います(※学習のポイント参照)。

私は浮世絵が、江戸時代に日本で大衆文化だったということも学びました。

実は、浮世絵の版画はポスターのように売られていました。

私は、漫画やアニメはいつの日か浮世絵のように伝統的な日本の芸術になると思います。

もしかすると、カワイイカルチャーでさえも日本の伝統の一部となるかもしれません。

この考え方は私を幸せにします。

単語・語句

knew:”know”の過去形
know:(~を)知っている、わかる
foreign:外国(から)の
period:時代
fact:事実・現実
in fact:実は
sold:”sell”の過去形および過去分詞形
sell:~を売る
poster(s):ポスター・広告ビラ
someday:いつか
tradition:伝統

ちょっと豆知識

“learn”は「学んで身に着ける」こと、”study”は「学ぶ」ことを指している単語です。

重要表現

今回、覚えたい表現は6個です。教科書の本文に使われている表現なのでテストに出しやすいです。必ず覚えるようにしましょう。

★★★今回の重要表現★★★
・like:~のように
・little:わずか
・before:以前に
・much:とても
・a part of ~:~の一部
・In fact:実は

like:~のように

Unit1-3でも紹介しました。単純に姿や形が似ているものに使われます。

このユニットの表現では、「今ポスターが売られている」という事実とくらべているため”like”が使われています。

little:わずか

“little”と使われる場合は『ほとんどない』という意味合いが強いです。

例)I know little about you.
訳)私はあなたについて、わずかのことしか知りません(ほとんど知らない)。

ちなみに、”a little”とすると『少しは知っている』となります。

例)I know a little about you.
訳)私はあなたについて、少し知っています。

before:以前に

時間を表す副詞です。英文の最後に表記します。この後、現在完了という文法を学びますが、その時にも出てくる重要な単語です。

例)I met Ranko before.
訳)私は以前、蘭子に会ったことがある。

much:とても

受け身の形は『be+過去分詞』です。過去分詞の意味を強調したい場合、過去分詞の前に”much”を置きます。

例)Anastasia is much loved by Ranko
訳)アナスタシアは蘭子にとても愛されています。

a part of ~:~の一部

本文には”a part of Japanese tradition”とあります。

『日本の伝統の一部』と訳せます。

並べ替え問題では、まずひとまとめにしておきたい表現です。

前置詞の問題で“of”を答えさせるのも面白いですね。

In fact:実は

“fact”には『事実』という意味があり、そこから『実は』という意味が出てきます。

私のやっているゲームにも同じ名前の歌があり、歌手の心の内を打ち明ける歌詞となっております。

学習のポイント

makeを使った表現です。『作る』以外の意味を今回は学習します。

make+(人)+(形容詞):(人)を(形容詞)にする

“make”の後には、Tom(人名)やyou(代名詞)、my sister(名詞)などの名詞や代名詞が来ます。

これらを形容詞の状態にするという意味で使われます。

例)The news made me sad.
訳)そのニュースは私を悲しくした(そのニュースで私は悲しくなった)

なお、似たような形で”make+(人)+(物)”がありますが、こちらは『(人)に(物)を作る』という意味になります。

同じ”make+A+B”の形なのにややこしいですね。

見分け方は”A=B”の関係が成り立つなら『~にする』『A≠B』の形(AとBはイコールではない)なら『~を作る』と訳しましょう。

かなな先生
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人物イラスト提供:アイキャッチャー様

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