NEW HORIZON3 Unit2-1:和訳・重要表現などの学習ポイント

Unit2:From the Other Side of the Earth

Unit2-1:Starting Out(←今ココ!)

Unit2-2:Dialog

Unit2-3:Read and Think 1

Unit2-4:Read and Think 2

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和訳・新出語句とともに、単元に出てくる『重要表現』や『学習のポイント』を紹介します。日頃の予習復習やテスト前の確認に使ってください。
特に『重要表現』は教科書に出てくる大事なところなのでテストにとても出しやすいです。

和訳

こんにちは、みなさん。

私はリオデジャネイロ出身のリカルド・タカハシです。

私の祖父は日本人です。

私は1か月間ずっと日本に住んでいます。

私は幼い子供のころから日本のアニメが大好きです。

私はブラジルでいくつかの番組を見ました。

ついに日本に来ることができて私は嬉しいです。

単語・語句

other:(2つのうちの)もう一方
side:側・面
Earth:地球
since:~以来
little:幼い
program(s):番組・プログラム
finally:ついに

ちょっと豆知識

“other”は、2つあるうちのもう一方を指します。

地球で例えると今住んでいる日本の『反対側』は一つしかありませんね。

このように確実に一つに限定できてしまうので、使う時には”the other”とします。

“the”は一つに限定出来るものに使います。

そういえばタイトルには”the Earth”とありますね。

地球も一つだけだから”the”を使います。

なお、多数あるうちのどれか一つを指すときは”another”を使います。

重要表現

今回、覚えたい表現は3個です。教科書の本文に使われている表現なのでテストに出しやすいです。必ず覚えるようにしましょう。

★★★今回の重要表現★★★
little:幼い
I’m glad ~:~でうれしい
the other side:反対側

little:幼い

“little”は様子を表す形容詞です。

その他にもいろいろな使われ方があり、模試や入試でも問われることの多い単語ですので、チェックしておいてください。

"little"と"a little"。それぞれ「ほとんどない」「少しはある」と訳しますが、どっちがどっちだったか忘れがちです。冠詞"a"のイメージを使って理解する方法と、難しい"little"の発音を何となくできる方法を説明します。

I’m glad ~:~でうれしい

『~』の部分でうれしい内容を伝えています。

この内容は”that節”を使って文章で表したり、不定詞を使って表します。

I’m glad (that) I met you.
私はあなたに会えたことがうれしいです。
※過去に出会えたことをうれしいと表現しています。
I’m glad to meet you again.
私はあなたにまた会えてうれしいです。
※今この瞬間に出会えたことをうれしいと表現しています。

the other side:反対側

何かしらの反対側を表現しています。

本文では『地球の反対側』でしたが、日常生活では『道路の反対側』などによく使われます。

The bookstore is on the other side of the street.
本屋さんは通りの反対側にあります。

学習のポイント

新しい表現『現在完了』が出てきます。特徴は、時間の『幅』『経過』を表現できるということです。

基本形は『have(has)+過去分詞』となります。この”have”は動詞ではありません。

詳しくは高校でやりますので、中学の間は「助動詞っぽい」と考えてください。

実際に否定文・疑問文を作る時に助動詞と同じような考え方ができます。

Unit2-1では『継続用法』を学習します。

「ずっと~しています」という表現ができます。

疑問文と否定文はUnit2-2で学習しますが、ここで説明してしまいます。

現在完了の肯定文

現在完了の継続用法に使われる言葉

現在完了の用法を見分ける一つの手段として、時間を表す言葉があります。現在完了の『継続用法』にだけ使われる言葉は以下の通りです。

for:期間を表す言葉(例:3年間・長い間)
since:起点を表す言葉(例:2005年から・生まれた時から)

現在完了の肯定文

現在完了の基本形は『have(has)+過去分詞』です。

主語が三人称単数の場合は”has”になるので気を付けましょう。

I have played tennis for three years.
私は3年間テニスをしています。
※『期間』表す”for”を使っています。
He has played tennis since 2015.
彼は2015年からテニスをしています。
※『起点』表す”since”を使っています。

また、”since”の後には文章を付けることもできます。

He has played tennis since he was ten.
彼は10歳のころからテニスをしています。

現在完了の否定文

否定文を作るときは”have”の後ろに”not”を付けます。現在完了の”have”は『一般動詞』ではありませんので”don’t”は使わないことに注意してください。”have”の品詞は何なのかはとても難しい問題になるので省略しますが、『ほぼ助動詞と同じ』感じで使えると思っておいてください(違うのは動詞の原形を使うか、過去分詞を使うか)。

I have not played tennis for three years.
私は3年間テニスをしていません。

He has not played tennis since 2015.
彼は2015年からテニスをしていません。

なお、”have not”は”haven’t”、”has not”は”hasn’t”に短縮できます。

現在完了の疑問文

疑問文を作るときは”have(has)”を文の先頭に持っていきます。

答えるときも”have(has)”を使います。気を付けてください。

Have you played tennis for three years?
あなたは3年間テニスをしていますか?
Yes,I have./No,I haven’t.
はい、しています。/いいえ、していません。
Has he played tennis since 2015?
彼は2015年からテニスをしていますか。
Yes,he has./No,he hasn’t.
はい、しています。/いいえ、していません。

また、継続用法では『期間』を聞くことが多いので、『期間の長さ』を問う”How long”を組み合わせて使うことが多いです。

“How”は疑問詞なので文章の先頭につけます。

疑問詞の後ろは普通の疑問文と同じ形にします。

How long have you played tennis?
あなたはどのくらいテニスをしていますか?
-For three years.
-3年間です。
–Since 2016
–2016年からです。
かなな先生
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人物イラスト提供:アイキャッチャー様

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コメント

  1. 匿名 より:

    学習のポイントの図ですが、「現在完了」と書くべきところが「過去完了」になっています。

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