NEW HORIZON3 Unit2-3:和訳・重要表現などの学習ポイント

Unit2:From the Other Side of the Earth

Unit2-1:Starting Out

Unit2-2:Dialog

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Unit2-4:Read and Think 2

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和訳・新出語句とともに、単元に出てくる『重要表現』や『学習のポイント』を紹介します。日頃の予習復習やテスト前の確認に使ってください。
特に『重要表現』は教科書に出てくる大事なところなのでテストにとても出しやすいです。

和訳

この写真を見てください。

海のように見えますね?

実はそれは川です。アマゾン川です。

それは世界で一番大きい川です。

アマゾン川は何年もの間、ブラジルにとって重要であり続けています。

その水力はブラジルの電気の約80パーセントを産み出しています。

アマゾン川は、ここにいる皆さんにとっても役に立ち続けています。

それは巨大な熱帯雨林を通って流れています。

その熱帯雨林は世界の酸素の約20パーセントを産み出します。

この教室の酸素もブラジルから来ているのかもしれません。

ちょっと豆知識

本文中で、アマゾン川は世界一大きい(large)川という表現をしています。

おそらく流域面積が世界一のことを言いたいのでしょう。

世界一長い川はエジプトにある『ナイル川』ですね。

ただ、新たな支流が見つかったりすると川の長さは変わります。

とあるデータではアマゾン川のほうが長かったりしますが、とりあえずテストでは教科書にある通り世界一長い川は『ナイル川』と書きましょう。

もしかしたら、10年後あたり、世界一長い川もアマゾン川になるかもしれませんね。

単語・語句

look like ~:~のように見える
the Amazon:アマゾン川
been:be動詞の過去分詞
produce(s):~を産み出す
percent:パーセント
run(s):(川が)流れる
through:~の中を通って
huge:巨大な
rain forest:熱帯雨林
oxygen:酸素
classroom:教室

重要表現

今回、覚えたい表現は4個です。教科書の本文に使われている表現なのでテストに出しやすいです。必ず覚えるようにしましょう。

★★★今回の重要表現★★★
look like ~:~のように見える
helpful to ~:~に役に立つ
It looks ~, doesn’t it?
run through:~の中を通って流れる

look like ~:~のように見える

“look”は動詞で、「見る」「見える」という意味があります。

そしてこの場合の”like”は動詞ではありません

helpful to ~:~に役に立つ

“helpful”は「その行為が」役に立つときに使われます。

似たような表現で”useful”がありますが、こちらは「そのモノ」自体が役に立つときに使います。

今回の場合、アマゾン川の働き(行為)が人間の役に立っていると考えています。

本来、”helpful”は『人の行為』に対して使うものですが、このように主語が人でなくても使える場合があります。

It looks ~, doesn’t it?

Unit2-2でも学習した付加疑問文と呼ばれる表現です。

今回、主語が”It”であり一般動詞が三単現の形になるので、後ろにつける付加疑問は”doesn’t it”となります。

付加疑問文については下記の記事を参考にしてください。

中3で習う付加疑問文。なぜこのような表現があるのか。どのような時に使うのか?どのように答えたらいいのかを考えていきます。また、なぜ『YES』を「いいえ」と訳す時があるのかも解説。

run through:~の中を通って流れる

“run”にはいろいろな意味があり、その中の一つに「川などが流れる」というものがあります。

“through”には『中を通り抜けて』という意味があります。

通り抜けている状態や経路、通り抜けた結果を表すことができます。

The Thames runs through London.
テムズ川はロンドンの中を通って流れてます。

学習のポイント

be動詞を使った現在完了の形が出てきます。

“be”の過去分詞は”been”となりますが、この”been”を書き忘れる人が多いので気を付けましょう。

be動詞を使った現在完了

まずはbe動詞を使った現在完了の例文を見てみましょう。

通常の文)I am busy.
———-私は忙しい。
現在完了)I have been busy for three days.
———-私は3日間ずっと忙しい。

この場合、be動詞の”am”の部分を現在完了の形にします。

現在完了の基本形は『have(has)+過去分詞』です。

ということは『必ず動詞を過去分詞の形にする』作業が必要となります。

be動詞の過去分詞はすべて”been”なので忘れさえしなければ楽なのですが、落とし穴は主語が三人称単数の時です。

この場合は『has+過去分詞』になります。

He is busy.
—↓
He has been busy for three days.
かなな先生
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人物イラスト提供:アイキャッチャー様

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