NEW CROWN3 Lesson 3-GET Part2:和訳・重要表現などの学習ポイント

Lesson 3-GET Part2:The Story of Sadako

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和訳・新出語句とともに、単元に出てくる『重要表現』や『学習のポイント』を紹介します。日頃の予習復習やテスト前の確認に使ってください。
特に『重要表現』は教科書に出てくる大事なところなのでテストにとても出しやすいです。

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和訳

お願い)和訳は出来る限りすべての単語を訳すようにしていますので、日本語の表現として違和感があったり、回りくどい表現になっている箇所があります。文意を理解して適切な日本語に置き換えてください。

ケイト:私は展示されている被害を受けたものを見ました。それらは私に衝撃を与えました。
丘先生:私はあなたの気持ちがわかります。私たちにとって戦争の現実を見ることは大切なことです。
ケイト:そうですね。それを二度と起こしてはいけません。私たちにできることは何でしょうか。
丘先生:えっと、それはここに来るたくさんの訪問者からあげられる問題です。それについて一緒に考えてみましょう。

単語・語句

damage:被害を与える、傷つける
display:展示
shock:衝撃を与える
reality:現実

この単元で出てくる重要表現

この単元で出てくる連語や熟語です。
今回、覚えたい表現は3個。
教科書の本文に使われている表現なのでテストに出しやすいです。
必ず覚えるようにしましょう。

★★★今回の重要表現★★★
It is … for A to ~:Aにとって~するのは…だ
must never:決して…してはならない。
raise:問題を提起する

It is … for A to ~:Aにとって~するのは…だ

この構文を直訳すると「Aにとって~するのは…だ」となります。
しかし、もう少しわかりやすい日本語にするならば「Aが~するのは…だ」とAを主語と考えるとよいでしょう。
実際、高校に入ってからはこちらの訳を使ってゆきます。

must never:決して…してはならない。

本文でのこの部分、別に”must not”でもよいのですが、「二度と戦争を起こしてはいけない」と禁止の部分を強調するために”not”ではなく、もっと強い否定の意味を持つ”never”を使っています。

raise:問題を提起する

「持ち上げる」「上昇させる」という意味を持つ”raise”には「問題を提起する」という意味も含まれています。
このように、これまで学習した単語でも別の意味を含むことが多々あります。
気が付いたときに辞書などで調べる癖をつけておくとよいでしょう。

ちなみに「昇進させる」といった意味にも使われますし、「反乱を起こす」「死者を蘇生させる」などといった表現にも使えます。

この単元で新しく学習すること

作成中

かなな先生
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人物イラスト提供:アイキャッチャー様

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