NEW CROWN2 Lesson 4-UseRead:和訳・重要表現などの学習ポイント

Lesson 4:Uluru

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和訳・新出語句とともに、単元に出てくる『重要表現』や『学習のポイント』を紹介します。日頃の予習復習やテスト前の確認に使ってください。
特に『重要表現』は教科書に出てくる大事なところなのでテストにとても出しやすいです。

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和訳


お願い)和訳は出来る限りすべての単語を訳すようにしていますので、日本語の表現として違和感があったり、回りくどい表現になっている箇所があります。文意を理解して適切な日本語に置き換えてください。

<P56>
ウルルはオーストラリアで有名な間所です。
それは山のように見えますが、実際は一つのとても大きな岩です。
日中は、その色は茶色です。
しかしながら、日の出と日の入りの時、それは赤く見えます。
ウルルは国立公園の一部です。
その公園はたくさんの旅行者を魅了し、現在ユネスコの世界遺産となっています。

先住民のアナング族にとって、その岩は神聖な場所です。
彼らの祖先の場所です。
彼らは4万年以上前にその岩の周りに住み始めました。
アナング族は神聖な場所を守るための伝統的な法律を持っています。
彼らは岩、それ自身とその周りのすべてのものを非常に尊重しています。

<P57>
アナング族はあなたがウルルにくることを歓迎します。
彼らはあなたに彼らの歴史を教えるでしょう。
彼らはあなたに彼らの芸術を見せるでしょう。
彼らはまた彼らの文化や社会をあなたと共有するでしょう。
あなたが行動する前に、彼らの伝統をよく考えてみてください。
思い出の品として岩を持っていかないでください。
神聖な場所の写真を撮らないでください。
その代わり、あなたはウルルの周りを歩くことができます。
あなたはウルルの日の出や日の入りを見ることができます。
あなたの思いやりはアナング族を幸せにし、公園でのあなたの滞在をより良いものにするでしょう。

単語・語句


<P56>
actually:実際には
sunrise:日の出
sunset:日の入り、日没
attract:魅了する
heritage:遺産
site:場所
sacred:神聖な(発音注意「セイクレド」)
ancestor:先祖
area:地域
law:法律
protect:保護する
deeply:非常に

<P57>
society:社会
consider:よく考える、熟考する
before:~する前に
act:行動する
instead:代わりに
consideration:考慮、思いやり

この単元で出てくる重要表現


この単元で出てくる連語や熟語です。
今回、覚えたい表現は★個。
教科書の本文に使われている表現なのでテストに出しやすいです。
必ず覚えるようにしましょう。

★★★今回の重要表現★★★
look like:~のように見える
itself:直前の語を強調するときに使う
share … with ~:…を~と共有する

look like:~のように見える


“look”は動詞で、「見る」「見える」という意味があります。
そしてこの場合の”like”は動詞ではありません。
例を挙げるときに使います。

“like”とあると、どうしても動詞の『好き』を思い浮かべますが、動詞の位置を考えてください。

動詞は大抵文章の最初のほうに出てきます。

文章中に出てきた場合はほぼ「~のような」の意味で使われます。

例文)Your eyes look like stars.
訳文)あなたの目は星のように見えます。
意訳)君の瞳は星のようだね
※)”Your eyes are like stars.”でもいいです。

itself:直前の語を強調するときに使う


前の言葉を強調したいときにつけることがあります。
本文で言うと、”

itself:直前の語を強調するときに使う


本文にあるのは以下の通り。

“They deeply respect the rock itself and ~”

“itself”は”the rock”を強調する働きがあるのですが、別に無くてもいいんです。
無ければ「岩を尊重している」となり、つければ「岩それ自身を尊重している」となります。
日本語にしたほうが感覚で分かりやすいですね。
英語でも同じような働きをしています。

share … with ~:…を~と共有する


前置詞の穴埋め問題として”with”が出題されがちです。
“share”は日本語でもそのまま「シェア」で通じますね。

かなな先生
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人物イラスト提供:アイキャッチャー様

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