NEW HORIZON3 Unit4-4:和訳・重要表現などの学習ポイント

Unit4:Be Prepared and Work Together

Unit4-1:Scene1
Unit4-2:Scene2
Unit4-3:Read and Think 1
Unit4-4:Read and Think 2(←今ココ!)
Let’s Talk2:街中での手助け~申し出る~
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和訳・新出語句とともに、単元に出てくる『重要表現』や『学習のポイント』を紹介します。日頃の予習復習やテスト前の確認に使ってください。
特に『重要表現』は教科書に出てくる大事なところなのでテストにとても出しやすいです。

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和訳

お願い)和訳は出来る限りすべての単語を訳すようにしていますので、日本語の表現として違和感があったり、回りくどい表現になっている箇所があります。文意を理解して適切な日本語に置き換えてください。

毎年、ますます多くの外国人が日本に住むために来るようになっています。
日本を訪れる旅行者の数も増えています。
彼らの多くが地震のときに何をすべきなのか知りません。
私たちにとって彼らを助ける準備をしておくことが必要です。昨日、若葉市は外国人の住民と来訪者のための避難訓練を行いました。
その訓練の中で、彼らはいくつかのシミュレーションを経験し、彼らが自分自身(彼ら自身)をどのようにして守ることができるかを学びました。
彼らは英語や簡単な日本語で与えられる指示に従いました。

市は若葉中学校の生徒たちが作った避難地図を配りました。
地図では簡単な記号や絵を使っています。
それは災害の時にどこに行くべきかを人々に示しています。

私たちは学校の何人かの生徒にインタビューをしました。
ある生徒は言いました、
「私たちは外国の人たちの助けになることをうれしく思います。
みんなにとってお互いに助け合うこと、一緒に取り組むことは重要です。」
昨日はよいスタートになりました。
みんなが準備をすべきです。

単語・語句

evacuation:避難
drill:訓練、ドリル
resident:住民
visitor:観光客
simulation:シミュレーション
themselves:彼ら自身を
instruction:指示
simple:単純な、簡単な
interview:…にインタビューする
grow:成長する、増加する、何を…すべきか

ちょっと豆知識

“drill”には「繰り返し練習する」という意味があります。
計算ドリルなどの「ドリル」のことです。
ちなみに穴を開ける「ドリル」も”drill”を使います。

また、「シミュレーション」という言葉。
「シュミレーション」と言ってしまうことがあったり、それで通じてしまうことがありますよね。
これは「音位転換」という現象が起きています。
読みやすさのために、音の位置がずれたり入れ替わったりするものです。
よく知られている例は「ふんいき(雰囲気)」が「ふいんき」になるものですね。
日本語ではこの「音位転換」がたびたび起こって「新たな」日本語が生まれます。
「新たな」も実はそうなんですよ。

幼児語ってたまに響きがかわいいですよね。我が家でも「ジャガイモ」は「がじゃいも」、「ブロッコリー」は「ぶっころり」で通じます。これらは「音位転換」という現象が起きています。そして、「音位転換」した結果、定着してしまった言葉もあります。

この単元で出てくる重要表現

この単元で出てくる連語や熟語です。
今回、覚えたい表現は3個。
教科書の本文に使われている表現なのでテストに出しやすいです。
必ず覚えるようにしましょう。

★★★今回の重要表現★★★
what to do:なにを…すべきか
hand out:…を配る
show + 人 + where …:(人)にどこで…するかを示す(見せる)

what to do:なにを…すべきか

hand out:…を配る

show + 人 + where …:(人)にどこで…するかを教える(見せる)

“show”は「見せる」という意味がありますが、「見せる」ことで「教える」ことにもなります。
状況に合わせて訳を考えるとよいでしょう。
また、”where”以下は「主語」+「動詞」の形になることも注意してください。

この単元で新しく学習すること

作成中

かなな先生
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人物イラスト提供:アイキャッチャー様

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