NEW HORIZON3 Unit4-3:和訳・重要表現などの学習ポイント

Unit4:Be Prepared and Work Together

Unit4-1:Scene1
Unit4-2:Scene2
Unit4-3:Read and Think 1(←今ココ!)
Unit4-4:Read and Think 2
Let’s Talk2:街中での手助け~申し出る~
Unit3の和訳・重要表現へ
Unit5の和訳・重要表現へ
NEWHORIZON3の目次へ

和訳・新出語句とともに、単元に出てくる『重要表現』や『学習のポイント』を紹介します。日頃の予習復習やテスト前の確認に使ってください。
特に『重要表現』は教科書に出てくる大事なところなのでテストにとても出しやすいです。

☆スポンサーリンク


和訳

お願い)和訳は出来る限りすべての単語を訳すようにしていますので、日本語の表現として違和感があったり、回りくどい表現になっている箇所があります。文意を理解して適切な日本語に置き換えてください。

〔?〕これらの人にはどのようなトラブルがありましたか。
<事例1>
地震が始まったとき、私は何が起こったのかわかりませんでした。
ひどい揺れの後、私は私の妻と一緒に家の外に走り出ました。
私たちはどこに行ったらいいのかわからなかったので、スーパーマーケットの駐車場に(運転して)行きました。
私たちは車の中で5時間留まりました。
私たちはあまりにも怖すぎて外に出られなかったです。

ついに、私たちは通り過ぎようとしていた警察官に話しかけました。
彼は私たちを地域の避難所に案内してくれました。
私たちはそのときまでそれについて知りませんでした。

<事例2>
私の友人と私は電車で日帰り旅行をしました。
帰る途中、大きな地震がありました。
電車は走るのを止めました。
駅のアナウンスは日本語でした。
私たちはインターネットを見ましたが、最新の情報も全て日本語でした。

幸運にも、何人かの旅行者に英語で話している女性がいました。
彼女は私たちに帰り方を教えてくれました。

単語・語句

earthquake:地震
terrible:ひどく
shaking:揺れ
park:駐車する
lot:1区画、ひとまとまり
parking lot:駐車場
scared:こわがって
finally:ついに
announcement:発表、アナウンス
latest:最新の
fortunately:幸運にも
traveler:旅行者
case:事例
guide:~を案内する

この単元で出てくる重要表現

この単元で出てくる連語や熟語です。
今回、覚えたい表現は5個。
教科書の本文に使われている表現なのでテストに出しやすいです。
必ず覚えるようにしましょう。

★★★今回の重要表現★★★
too … to ~:~するには…すぎる、あまりにも…なので~できない
get out:外へ出る
pass by:通り過ぎる
on the way back:帰る途中で
go back:帰る

too … to ~:~するには…すぎる、あまりにも…なので~できない

“too”には否定的に「~すぎる」という意味があります。
例)You are too beautiful.→君はきれいすぎるねぇ(嫌味)。

“to”以下の不定詞の行為をするには「~すぎる」という意味から、”to”以下の行為が”too”に続く理由でできないという意味になります。

本文だと以下のようになります。
“We were too scared to get out.”
訳:私たちは「外に出る」ためには「こわすぎた」

では問題。この文から「私たち」は外に「出た」「出なかった」どちらでしょう?
答えは「出なかった」。
こわくて出られなかったという意味になりますね。
だから、日本語訳としても「私たちはあまりにも怖すぎて外に出られなかった」となります。
“get out”に否定の言葉がついていないように見られますが、否定の意味になるなんて面白いですね。

get out:外へ出る

“out”つまり「外へ」の状況を「ゲットだぜ」となるので、「外に出る」という意味になります。

go back:帰る

“go”の行き先が”back”とあるので、「戻れる場所に行く」つまり「帰る」になります。
似た言葉に”come back”がありますが、こちらも「帰る」となります。
その違いは、対象者が「どこにいるのか」ということです。
“go”を「行く」、”come”を「来る」と覚えているとちょっと難しいので、以下のように考えてみてください。

go:距離が離れる
come:距離が縮まる

“go back”は、話者との距離が離れていくタイプの「帰る」
“come back”は話者との距離が縮まるタイプの「帰る」になります。

この単元で新しく学習すること

作成中

かなな先生
いつも応援ありがとうございます。
よろしければ、このボタンを押してください。
たぬぬの励みになります。よろしくお願いします。
にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

人物イラスト提供:アイキャッチャー様

関連コンテンツ



スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。