NEW HORIZON3 Unit6-3:和訳・重要表現などの学習ポイント

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和訳・新出語句とともに、単元に出てくる『重要表現』や『学習のポイント』を紹介します。日頃の予習復習やテスト前の確認に使ってください。
特に『重要表現』は教科書に出てくる大事なところなのでテストにとても出しやすいです。

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和訳


お願い)和訳は出来る限りすべての単語を訳すようにしていますので、日本語の表現として違和感があったり、回りくどい表現になっている箇所があります。文意を理解して適切な日本語に置き換えてください。

<P94>
〔?〕海斗が私たちに伝えようとしている主な点は何ですか
学校の無い私たちの生活を想像してみてください。
もしあなたたちが勉強をしなければ、あなたたちは読むことも書くことも出来ないでしょう。
もしあなたたちが読み書きの出来ない状態なら、あなたたちは本やウェブサイトを通して情報を得ることができないでしょう。
世界の一部の地域では、このような生活をしている子供たちがいます。

アフガニスタンにいるこのような子供たちは日本からランドセルを受け取ります。
それは彼らを幸せにします。
それはまた、彼らの両親に息子や娘を学校に通わせるように促します。

大部分のランドセルはペンやノートとともに来ます。
だから学生は学校の準備が出来るのでしょう。
校舎の無い地域では、子供たちは屋外でランドセルを机として使うことができます。
このような方法で、日本から来たランドセルは子供たちの生活を変えてきています。

日本からのランドセルはアフガニスタンに渡ってきます。
それらはそこで子供たちの手助けとなっています。
その他のモノやサービスが世界中である国から他の国へと渡っています。
これらの交流は私たちすべてをつなげ、手助けとなります。
私たちの国境はただの地図上の線でしかありません。

<P95>
ほとんどの国のように、日本はその存続を外国との貿易に頼っています。
食料や服のように、私たちが毎日見ているたくさんのものは外国から来ています。
例えば、私たちが食べる鶏肉の3分の1はブラジルやタイのような他の国から来ています。
もし私たちがこれらの国から鶏肉を輸入できなければ、日本でフライドチキンはかなり高くなるでしょう。
私たちは牛肉や豚肉について、より多くを外国に頼っています。

また、私たちの服、例えばシャツ・ズボン・コートなどの約90パーセントは中国やその他のアジアの国から輸入されます。
実は、日本の会社によって売られているたくさんの製品は他の国で作られています。
電子機器も例外ではありません。
私たちは日常の生活の中で輸入された製品に囲まれています。

私たちの外国との関係はますます相互に依存してゆきます。
私たちにとって、国境を越え、互いに助け合い続けることが必要です。

単語・語句


<P94>
imagine:…を想像する
illiterate:読み書きのできない
receive:…を受け取る
encourage:…を勇気づける
son:息子
daughter:娘
ready:用意ができて
building:ビル
air:空気
service:サービス、公共事業
the globe:地球
exchange:交流

<P95>
depend:頼る
trade:貿易
survival:生き残ること
import:…を輸入する
pork:豚肉
coat:上着
exception:例外
surround:…を囲む
daily:日常の
interdependent:相互に依存している

この単元で出てくる重要表現


この単元で出てくる連語や熟語です。
今回、覚えたい表現は5個。
教科書の本文に使われている表現なのでテストに出しやすいです。
必ず覚えるようにしましょう。

★★★今回の重要表現★★★
<P94>
encourage … to ~:…に~するように促す
most of+名詞:(名詞)の大部分
be ready for:…の用意ができている
in the open air:屋外で

<P95>
depend on …:…に頼る

in the open air:屋外で


日本語で「オープン」と言えばまずは「開ける」、そして「オープンテラス」など屋外のという意味も納得できるかと思います。
“open”には「屋根のない」という意味がありますので、「オープンテラス」をイメージして覚えておきましょう。

この単元で新しく学習すること


仮定法(If + 主語 + 動詞の過去形 …,主語+助動詞の過去形+動詞の原形)の形を学習します。
「…ならば、~でしょう」となります。

これは「現実とは異なる」行動を仮定する表現となっています。

例文を見てみると…

例文:If I had a school backpack,I would donate it.
和訳:ランドセルを持っていたら、それを寄付したでしょう。

If節の中も、それに続く文章もすべて「過去形」が使われていますが、「現在」のことを表しています。

Unit6-2でも書きましたが、まずは慣れてもらうことが大事かと思います。
受験まで時間の無い中、理屈にこだわってしまって学習が進まないのはもったいないことです。
高校に入ってからも出てくる単元(仮定法過去完了などもあります)ですから、その時にじっくりと学習することをお勧めします。

とはいえ、少しだけ解説するならば、以下の2点は頭に置いておいてください。
1.「過去形」は過去の出来事を表す以外にも「現実とは異なること」を表現できる。
2.助動詞の過去形は「過去の話」とは限らない

過去形


こちらはイメージとして考えてみてください。
例文では「今」ランドセルを持っていないです。
しかし、「もし過去」に持っていたとしたら…
「今」も持っていることになるけど、現実は「持っていない」

回りくどい表現ですが、英語ではこういう思考が巡るのです。

助動詞の過去形


助動詞の過去形は過去のことを表すとは限らない。
そんなことがあるのかとお思いでしょうが、実はすでに学習しています。

それは”should”です。
“should”は”shall”の過去形なのですが、「~すべき」と今のことを表現しますね。

また、”could”、”would”は”can”,”will”の過去形ですが、それ以外に「推量」という意味があります。
この「推量」の意味で使われるときに「今」もしくは「未来」のことを表すのです。

ちなみに”could”、”would”の違いは「確信度」の違いで、”would”の方が確信度が高いです。

かなな先生
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人物イラスト提供:アイキャッチャー様

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コメント

  1. チリッチ より:

    いつも、助かってます
    thank you!

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