NEW HORIZON2 Unit4-2:和訳・重要表現などの学習ポイント

Unit4:Homestay in the United States

Unit4-1:Scene1
Unit4-2:Scene2(←今ココ!)
Unit4-3:Read and Think 1
Unit4-4:Read and Think 2
Let’s Write2
Unit3の和訳・重要表現へ
—Unit5の和訳・重要表現へ(作成中)
NEWHORIZON2の目次へ

和訳・新出語句とともに、単元に出てくる『重要表現』や『学習のポイント』を紹介します。日頃の予習復習やテスト前の確認に使ってください。
特に『重要表現』は教科書に出てくる大事なところなのでテストにとても出しやすいです。

☆スポンサーリンク


和訳

お願い)和訳は出来る限りすべての単語を訳すようにしていますので、日本語の表現として違和感があったり、回りくどい表現になっている箇所があります。文意を理解して適切な日本語に置き換えてください。

〔?〕ウィルソン一家のルールは何ですか。海斗:何か家のルールはありますか。
ウィルソン夫人:はい。あなたは6時までに家に帰ってこなければいけません。
海斗:6時?少し早くないですか。
ウィルソン夫人:うーん、私たちは6時に夕食を食べます。
海斗:なるほど。
ウィルソン夫人:そして、あなたが夕方の遅い時間に特別な計画がある場合、あなたは一人で出かけてはいけません。
海斗:へぇ。夕方は安全ではないのですか。
ウィルソン夫人:はい、若い男の子や女の子にとっては(安全でないです)。私はそこへあなたを送ったり、迎えに行きます。
海斗:なるほど、わかりました。

単語・語句

Mrs.:(結婚している女性に対して)…さん、…先生
must:…しなければならない
alone:ひとりで
safe:安全な
young:若い

ちょっと豆知識

“Mrs.”について、最近はあまり使われることはありません。
結婚している、していないで女性を判断するのは人権問題だという声が挙がったことも一つの要因です。
現代では”Ms.”を女性の敬称とする流れとなっています。

人権問題は別の話として、”Mrs.”が使われてきた歴史があり、古い文章を読む際には出てくる単語ですので知識として必ず覚えておきましょう。

この単元で出てくる重要表現

この単元で出てくる連語や熟語です。
今回、覚えたい表現は3個。
教科書の本文に使われている表現なのでテストに出しやすいです。
必ず覚えるようにしましょう。

★★★今回の重要表現★★★
come home:家に帰る
a little:少し
pick … up:車で迎えに行く

come home:家に帰る

この”home”は「家に」という「副詞」であるため、”to”が必要ありません。
足りない単語を補って日本語に並べ替えなさい的な問題で出題されがちです。

問題)次の英単語を並べ替えて「6時までに家に帰らなければならない」という文を作れ
ただし、1語足りない語句がある。
(come/six/you/by/home/.)

この場合、”must”が足らないのですが、先生は”come to home”というミスを誘っていると考えられます。
※実際、私の住んでいる地域の中学で出されたことがあります。

a little:少し

「リトル」と言えば、日本語でも通じるくらいですが、冠詞の”a”のあるなしで意味が変わってきます。

"little"と"a little"。それぞれ「ほとんどない」「少しはある」と訳しますが、どっちがどっちだったか忘れがちです。冠詞"a"のイメージを使って理解する方法と、難しい"little"の発音を何となくできる方法を説明します。

pick … up:…を車で迎えに行く

日本語で「ピックアップ」といえば、何か注目する話題を出すとか、倉庫で荷物を取ってくるという意味になります。
それに加えて英語では「車で迎えに行く」というときにも使われます。
荷物を取ってくるイメージを人間に適用させたらわかりやすいかと思います。

この単元で新しく学習すること

助動詞”must”と「否定疑問文」を学習します。

助動詞”must”

「~しなければならない」という意味を持ちます。
また、”must not”となった場合、「強い禁止」の意味合いを持ちます。
Scene1の”don”t have to”との違いを意識してください。

これらの違いについては以下の記事で解説しています。

質問投書箱(mustとhave toってどう違うの?) ふみみ「えぇと、これは私の出番ね」 たぬぬ「お願いします」 ふみみ...

否定疑問文

英語で”Yes”,”No”を答えるときは、「たずね方」ではなく、「内容」に注目します。
質問の内容を答えるときに、”not”を使うならば、答えは”No”になると思ってください。
これは例文で確認してみましょう。

<本文より>
K:Isn’t it safe in the evening?
W:No.(it is) not for young boys and girls.

海斗は「夕方は安全ではないのですか?」と聞いてきたので、ウィルソンさんは「安全ではありません」と答えています。
後ろの文は”it is”が省略されて”not”から始まっています。
否定文を続けるのであれば、英語では答え方は”No”になります。

では仮に「夕方は安全ですか?」と聞いた場合はどうでしょうか?

K:Is it safe in the evening?
W:No.(it is) not for young boys and girls.

この場合も答え方は同じです。
内容を否定するので、答え方も”No”となります。

さらに、「夕方は安全である」と仮定してみましょう。

K:Isn’t it safe in the evening?(夕方は安全ではないのですか?)
W:Yes, it is.(いいえ、安全ですよ)

内容は「安全です」となり、英語にすると”It is safe.”。
文の中で”not”を使わない肯定文となりますので答え方は”Yes”となります。

日本語に訳すときは、日本語らしく「聞き方」に注目して訳す必要があるので、ちょっと国語力が必要になってきます。

とりあえずの答えるコツとしては、否定疑問文が出てきても普通の疑問文だと思って”Yes”,”No”を判断してみてください。

かなな先生
いつも応援ありがとうございます。
よろしければ、このボタンを押してください。
たぬぬの励みになります。よろしくお願いします。
にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

人物イラスト提供:アイキャッチャー様

関連コンテンツ



スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。