NEW HORIZON2 Unit7-1:和訳・重要表現などの学習ポイント

Unit7:World Heritage Sites

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和訳・新出語句とともに、単元に出てくる『重要表現』や『学習のポイント』を紹介します。日頃の予習復習やテスト前の確認に使ってください。
特に『重要表現』は教科書に出てくる大事なところなのでテストにとても出しやすいです。

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和訳


お願い)和訳は出来る限りすべての単語を訳すようにしていますので、日本語の表現として違和感があったり、回りくどい表現になっている箇所があります。文意を理解して適切な日本語に置き換えてください。

[?]3つの世界遺産のタイプは何ですか
世界にはたくさんの独特で貴重な場所があります。
それらのうちのいくつかは世界遺産として選ばれています。
それらはそれら自身の国のために選ばれていません。
それらは世界中の人々のためです。

3つのタイプの世界遺産があります、自然、文化、複合です。
選定基準は1972年のユネスコ総会で決定されました。

単語・語句


unique:特有の
precious:貴重な
select:…を選ぶ
own:自身の
type:タイプ
natural:自然の
cultural:文化の
mixed:混ざった
selection:選択
standard:基準
decide:…を決定する
conference:会議

この単元で出てくる重要表現


この単元で出てくる連語や熟語です。
今回、覚えたい表現は4個。
教科書の本文に使われている表現なのでテストに出しやすいです。
必ず覚えるようにしましょう。

★★★今回の重要表現★★★
some of …:…のうちいくつか
as …:…として
all over …:…のいたるところに
… type of ~:…のタイプの~

as …:…として


前置詞としての”as”は新課程になってからよく出てくる印象があります。
“as”と言えば、Unit6で学習した”as … as ~”が思い出されます。
こちらの前の”as”は「副詞」、後ろの”as”は「接続詞」となります。
品詞を理解することは英語上達の一つの手法ですが、「品詞の理解」を最初にするかと言われると、それも疑問です。
覚えたフレーズを後から解析して、「なるほど、そうだったのか」と気が付く瞬間も大事ですし、なにより楽しいですね。

all over …:…のいたるところに


よく使われる表現として”all over the world”が挙げられます。
意味は「世界のいたるところで」「世界中で」となり、中学の英語ではこれ以外にあまり出てこないのではないでしょうか。

この単元で新しく学習すること

受け身(受動態)について学習します。
日本語では「…される」と訳され、英語では”be動詞+過去分詞」の形になります。

これまで学習した英文は「主語が動作する」ものだったのに対し、受け身では「主語が動作される」事になります。

まずは日本語で考えてみるとわかりやすいでしょう。

日本語:この場所は世界遺産として選ばれました。

これを英語にすると…

英語:This place is selected as a World Heritage site.

このように主語を「モノ」にすることができます。
「モノ」は「動作」が基本的にできないですよね。

「窓」が何かを「壊す」でしょうか?
「窓」は「壊される」側ですね。

日本語と英語で表現すると以下のようになります。

日本語:その窓は壊された。
英語:The window is broken.

この「~される」を表現するのが、「過去分詞」です。
動詞にはすべて「過去分詞」の形があるのですが、規則動詞もあれば不規則動詞もあります。
これらは出てくるたびに覚えていく必要がありますので、気を抜かないようにしてください。
過去分詞の作り方は、以下の記事で説明しています。

2年生で学習する「受動態」で「過去分詞」を使います。今回はその作り方のパターンを紹介します。
かなな先生
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人物イラスト提供:アイキャッチャー様

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