NEW HORIZON2 Unit4-4:和訳・重要表現などの学習ポイント

Unit4:Homestay in the United States

Unit4-1:Starting Out
Unit4-2:Dialog
Unit4-3:Read and Think 1
Unit4-4:Read and Think 2(←今ココ!)
DailyScene4
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和訳・新出語句とともに、単元に出てくる『重要表現』や『学習のポイント』を紹介します。日頃の予習復習やテスト前の確認に使ってください。
特に『重要表現』は教科書に出てくる大事なところなのでテストにとても出しやすいです。

和訳

お願い)和訳は出来る限りすべての単語を訳すようにしていますので、日本語の表現として違和感があったり、回りくどい表現になっている箇所があります。文意を理解して適切な日本語に置き換えてください。

カルロ:
私は悲しいです。
私のホストファミリーはとても忙しいです。
彼らは私をどこにも連れて行ってくれないので、私は週末にすることが何もありません。
咲のホストファミリーはいつも彼女をおもしろい所に連れて行っています。先生の回答:
カルロ、あなたはホストファミリーを比べてはいけません。
あなたのホストファミリーは優れた特徴があります。
それらを見つけようとしてください。
彼らは親切でおもしろいです。
彼らに話しかけてみましょう。カルロ:
あなたは正しかった。
私はホストファミリーのよい特徴を見つけました。
彼らは私と熱心に話そうとしています。
彼らは笑うことが好きです。
実は彼らはとても好意的です。
ありがとう。

単語・語句

sad:悲しい
busy:忙しい
anywhere:どこにも~ない(否定文で使用)
nothing:何も~ない
compare:比べる
point:特徴
laugh:笑う(発音注意『らぁふ』っぽい感じ)
actually:実は
friendly:好意的な

重要表現

今回、覚えたい表現は4個です。教科書の本文に使われている表現なのでテストに出しやすいです。必ず覚えるようにしましょう。

★★★今回の重要表現★★★
take:連れていく
try to~:~しようとする
have nothing to do:することが何もない
must not~:~してはいけない

take:連れていく

“take”にはたくさんの意味がありますが、今回は「連れていく」という意味でした。
“take A B”で「AをBに連れていく」となります。
場所(B)が厳密に決まるときは”to”使います。
He always takes me to the park.(彼はいつも私を公園に連れていく)

行き先として副詞を使う場合は、”to”はいりません。
主に否定文などで、「どこにも連れて行ってくれない」という意味で”anywhere”が使われます。
例)
He takes me somewhere.(彼は私をどこかに連れていく)
He doesn’t take me anywhere. (彼は私をどこにも連れて行ってくれない)

try to~:~しようとする

名詞的用法で使われる不定詞は『未来』を意識しています。
今はやってないけど、してみましょう(未来)という意味でよくつかわれます。

Tried to study Italian.
イタリア語を勉強してみましょう、という意味になります。
現在はイタリア語を勉強していなくても、もしくはしていても「提案」している形になりますね。

Unit6で学習する「動名詞」を使うと「試しにやってみた」と主に過去形で使われ、経験を表すことになります。

Ranko tried studying Italian.
蘭子は試しにイタリア語を勉強してみた。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。

かなな「前回、stopを例に、不定詞と動名詞がついたときの訳の違いを説明しました」 かなな「今回は、同じ性質を持つ動詞を4つ紹...

have nothing to do:することが何もない

“to do”は「~すべき」という形容詞的用法の不定詞で紹介されることが多いです。
ここでは”nothing”を修飾して「すべきことが何もない」になります。
しかし、文脈から判断すると、「~すべき」では意味がおかしくなるので「することが何もない」という訳になります。

must not~:~してはいけない

とても強い禁止の意味を持ちます。
絶対にしてはいけないこと、やってしまうと命の危険があることなどを禁止するときによく使われます。

“You must not use your match!”
飛行機の中の注意書きでよくある、「マッチを使うな!」という意味ですね。

学習のポイント

重要表現でも紹介した”must not”。
書き換えの表現として”Don’t~”があります。
禁止させたい度合が強いときは”must not”を使うとよいでしょう。
また短縮形は”mustn’t”となります。

“must”と”have to”が似たような意味でしたが、”mustn’t”と”don’t have to”は全く別の意味になることも注意です。

かなな先生
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人物イラスト提供:アイキャッチャー様

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